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腰痛ブログ

腰痛の治療法に対する説明と注意点を紹介しています。
仙腸関節機能障害がある場合
仙腸関節機能障害がある場合

仙腸関節機能障害とはカイロプラクティックの専門用語です。仙腸関節(お尻の上部にある関節)の動きが悪かったり、逆に動き過ぎていたりすることで腰痛を引き起こすのです。アメリカの腰痛ガイドラインによると仙腸関節機能障害は急性の腰痛(いわゆるギックリ腰)の回復を遅らせたり、腰痛を長期化させたりすることがあることを勧告しています。仙腸関節機能障害の症状としては、片側の第5腰椎の下の痛み、後上腸骨棘(お尻の上部にある骨の突起))の周囲の痛み、ときには鼠径部(太腿の付け根)・大腿部・膝から下への放散痛が見られることもあります。

解説

カイロプラクティックは世界最大の自然医学の1つです。アメリカ合衆国を初め、カナダ、南米、オーストラリア、ニュージーランド、南アフリカ、ヨーロッパ諸国などの世界約60カ国に広く普及しています。アメリカ合衆国では米国公認カイロプラクティック専門学校が17校あり、学生は5年間の医学教育を受けます。卒業するとドクター・オブ・カイロプラクティックという正式な医師資格が授与されます。しかし日本ではカイロプラクティックに公的資格はありません。カイロプラクティックの施術を受ける場合は、施術を施す人が十分な資格を持っているか確かめましょう。

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